よくある質問

保険の差し歯と自費診療の差し歯の違いは何ですか?

保険診療での差し歯は基本的に前歯はプラスチック性の材料によるもので、奥歯は金属によるもの(銀歯)です。これに対して自費診療では、セラミックやゴールドを使います。セラミックは天然の歯の様な透明感を出せて素材が強いので壊れにくく、歯垢も付着しづらいので磨き残し等も少なくなります。


乳幼児のブラッシングの仕方について教えてください。

乳歯は6ヶ月頃より生え始め、2〜3才位までに生え揃います。本数が少なくまだブラッシングが出来ない時期はガーゼ等で拭きとり、出来るだけ早い時期から小さめの歯ブラシを使って少しずつ慣れてもらってください。初めは嫌がると思いますが、根気よく続ける事が大切です。


歯石除去が1回で終わらなかったのですが、なぜですか?

歯垢・歯石が少ない場合は1回で終りますが、たくさん付いていたり、歯周病で歯茎の中の歯の根にまで歯石が付いている場合は麻酔をして除去しなければいけないので5〜6回位かかる時があります。


一生懸命ブラッシングしているのですが、虫歯や歯周病になるのはなぜですか?

虫歯も歯周病も原因は磨き残しの歯垢(細菌)です。いくら時間をかけてブラッシングしても、この歯垢を除去出来なくては予防が出来ません。「みがいている」と「みがけている」では違うのです。だから正しいブラッシングを知り、歯ブラシだけでなく補助用具の使用も大切になります。


入れ歯が合わなくて入れられないのですが、どうすればよいのでしょうか?

基本的に入れ歯は異物のため慣れる事が必要ですが、初めて入れ歯を入れる方や、歯茎が減って歯肉の量が少なくなっている方は特に合いづらいです。そのため革靴を初めて履いた時に靴ずれがおこる時の様に当って痛い所がでてくるので、自分の口の中に合うようになるまで調整が必要となります。


PAGE TOPへ戻る
社団法人 山形県歯科医師会

青木歯科医院

〒990-2463 山形市富の中4-6-35
TEL 023-647-2250
FAX 023-647-2251